2社から届いた「Lark事業の座組・導線をどう組み直すか」の提案を、内容がわかるように整理しました。2人に一緒に入ってもらう前提で、重なっている部分・分けられる部分を見えるようにしています。
両者がほぼ同じ現状認識からスタートしています
「お仕事の条件」(PDF9ページ・2026年9月16日)/事業座組の継続パートナー
| プラン | やること | 金額 | 大夢さんの手間 |
|---|---|---|---|
| A. 顧問 | 設計と判断とレビュー。書くのは大夢さん側 | 月10万 | 初月20時間/以降月8〜10時間 |
| B. 導線構築込み | Aに、エバー(LINE→UTAGE導線)の構築と運用を追加 | 初期20万+月15万〜 | 月3〜4時間 |
| C. 講座ローンチ込み | Bに、講座ローンチ制作(セミナー台本・誘導LP・動画台本・配信一式)を追加 | 着手10万+講座売上の15% | 素材の口述で数時間 |
「Lark講座 コンセプト再設計・リスト運用 提案書」(PDF9スライド・2026年9月3日・Chatwork)/旧知のセールスライター
| プラン | 着手金 | 成果報酬 | 期間 | 主な内容 |
|---|---|---|---|---|
| 3ヶ月プラン | 50万円 | 売上の10% | 3ヶ月 | コンセプト検証/エバー再設計/LINE・メールシナリオ改善/初期検証と改善 |
| 6ヶ月プラン | 80万円 | 売上の10% | 6ヶ月 | 3ヶ月プランの内容+セミナー導線構築/システム整理/横展開の土台づくり |
重なっている軸(オレンジ)は、2人体制にするときに役割を分けないと衝突する部分
| 軸 | 髙八重さん | 上村さん |
|---|---|---|
| 関わりの深さ | 対談30本・動画66本を見た上で継続的に座組を壁打ち中。事業全体を横断把握 | 2022年からの旧知。2025年に新サービス開始→複数回営業を経て2026年9月に本格着手 |
| 対象範囲 | 講座+法人研修+受託+YouTubeを横断した事業全体の座組 | 講座単体(既存リスト500人)のコンセプト再設計とリスト再稼働に特化。法人研修軸への言及なし |
| 中心テーマ | 止まっているLINE配信の再稼働、UTAGE導線構築 | 止まっているリスト500人の再稼働、UTAGE内での配信実装(上村さん自身が実働) |
| 切り口 | 研修先行→受託への接続、個別相談の入口設計、助成金活用 | 講座コンセプトの再定義が起点(「AIをやる以前に、やらなきゃいけないことがある」)。仮想敵の設定と差別化軸の言語化が中心 |
| 提案の具体性 | 金額・進め方・時間配分まで確定した実行プラン | Phase1〜3の進め方・料金・成果保証まで確定。9/10には追加でtoB/toC二軸の深掘りメモも共有 |
| 強み | 事業全体設計との整合性、講座・研修・YouTubeを横断した判断、既に伴走関係が成立 | コンセプト・コピーライティングの専門性、成果保証という踏み込んだコミット |
| 金額 | A月10万/B初期20万+月15万〜/C着手10万+講座売上15% | 3ヶ月:着手50万+売上10%/6ヶ月:着手80万+売上10%(成果保証つき) |
作業範囲の切り分けではなく、「何を優先したいか」で見るとこう分かれます
重なっている「導線構築・配信」をどちらの担当にするか、先に決めておくと事故りにくい
2つの体制パターンで固定費を並べ、どれくらいの成果があれば回収できるかを試算
2人体制で進める前提で、決めておきたい点
やること自体はほぼ確定しているので、この場は「合意」と「線引き」に絞る
今日のゴールは「役割分担と進め方の合意」であって、優劣を決める場ではないと最初に伝える。2人に同時に声をかけた理由(事業全体と講座単体、対象範囲が違う)も共有
寺山さんが進行個別相談月10件・成約3割、生存リスト500人、講座単価(55万か70万か)など、資料間でズレている数字をこの場で1つに統一する
講座+法人研修+受託+YouTubeを含めた座組の全体像を寺山さんから説明し、2人が同じ地図を見た状態にする
「髙八重さん=事業全体の座組・法人研修や受託の判断、上村さん=講座単体のコンセプト再設計と配信実装」という案を提示し、双方の認識と違いがないか確認する
講座リストのLINE配信・UTAGE導線は誰が実装するかを具体的に決める。髙八重さんは監修に回るのか、完全に別リスト(法人向け)に限定するのかをこの場で確定させる
研修修了者を講座へ、講座生を受託案件へ、というクロス導線を今後どちらが設計・管理するかを決める
それぞれの見積もりを提示し合い、成果報酬(髙八重15%・上村10%)が同じ成果に二重にかからない設計になっているかを確認。契約書自体は後日別途
キックオフ日、初月にやること(管理画面の共有・過去配信の棚卸しなど)、誰がいつまでに何をするかを確定して締める